花みづきのこだわり

「花みづき」は各お菓子に使用する素材にもこだわりを持っています

「いぐさのわらび餅」に使用しているのは北海道丸大豆のきな粉です。これは、きな粉博士推奨のきな粉であり、熱風焙煎されたきな粉本来の風味が豊かなことで知られています。「いぐさのわらび餅」には最初からきな粉を振りかけていますが、お客様の「もっときな粉をかけて欲しい」というご要望にお応えして、別にきな粉を付随しております。更にきな粉を振りかけても良し、別用途で使用するも良し。真に美味しき際立つきな粉をご賞味下さい。

その他、黒蜜は、沖縄の黒蜜10割(混ぜ物なし)を使用しています。深い味わいをお楽しみ下さい。*10割の為、結晶化する場合がありますが、品質に問題はありません。

いぐさの効果

食用いぐさは栄養が豊富!! 元々、いぐさは薬草です!! これらの事実を皆さんはご存知ですか?

存知のように、畳や茣蓙はいぐさを使用して作られています。しかし…畳・茣蓙用に栽培されたいぐさは食べることができません!!食用のいぐさは「除草剤(農薬)を使用せず育てた新芽を加工処理したいぐさ」を指します。あまり知られていない食用のいぐさをこの機会に経験してみてはいかがですか? お口の中で広がる、驚く程豊かな風味に圧倒されることでしょう!! 容易に想像できるように…食用いぐさには食物繊維が非常に多く含まれています!! 過食部100gあたりの含有量は63gです。この数値は、食物繊維が豊富で有名な大麦若葉よりも高い値です!!

また、カリウムの含有量はバナナのおよそ6倍。その他ポリフェノールやビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。和洋問わず、お菓子は糖分を多く含むため、食べたくても我慢することが多くありませんか?「いぐさのわらび餅」なら、身体にも良いので、あまり気にすることなく食べれます。

お土産や送り物としても大人気です!! あなたもお1ついかがですか?

和の町・いぐさの町  早島

倉敷の写真又は早島の写真
こだわりの写真1

早島は、いぐさの産地として有名です。いぐさを植え、畳表を織り。早島は、いぐさと畳表の町として発展していきました。そんな特産物であるいぐさを全国に発信したく思い、食料いぐさの研究を重ね、「いぐさのわらび餅」が生まれました。いぐさといえば畳や茣座が簡単に連想されます。食用としての価値を知らない方も多いのではないでしょうか?

こだわりの写真2

いぐさの町早島からそんな概念をくつがえす「いぐさ食品」を誕生させました。早島の街中には以前いぐさの問屋であった舎が現在でも多く残され、いぐさの町として発展した早島の歴史を垣間見ることができます。春には早島公園の桜が満開を迎え綺麗な景観を作り出します。ぜひ一度早島町にお越し下さい。

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